好きなシリーズもの

今日もネタがないから、お題スロット。

これハマりそうな気がする。今回はこちらのテーマです。

お題「好きなシリーズもの」

 

テレビでは、テレビ朝日で放送されている「相棒」です!

season1から、ほとんど欠かさず見ていると思う。

www.tv-asahi.co.jp

 

水谷豊さん演じる杉下右京の相棒は、亀山薫寺脇康文さん)→神戸尊(及川光博さん)→甲斐亨(成宮寛貴さん)→冠城亘(反町隆史さん)と4人変わっています。

個人的には亀山薫が一番好きでした。

時々失態もするけれど人間味があって憎めないような感じがして。

 

脇を固める方々も、それぞれキャラが強くて面白い。

なので鑑識の米沢さんの出演がなくなった時は、ほんと寂しかった。

あと、ずっと続けて見ていると時々過去のシリーズで出演していた方がさりげなく顔を出すのも好きなんです。

 

 

小説では

 

今野敏さんの「隠蔽捜査シリーズ」

www.shinchosha.co.jp

 

刑事ではなくキャリア官僚が主人公の警察小説は初めて読んだので、それがとても新鮮で面白かったんです。

そして変わり者扱いされているけれど、仕事ぶりは優秀な主人公の竜崎伸也が好き!

今まで読んだ警察小説でのキャリア官僚のイメージが、いい意味で覆されました。

「原理原則」って言葉の意味がよくわからなかったけれど、竜崎の行動や判断の基準、信条などを読んでいるうちに何となく掴めるような気がします。

 

 

誉田哲也さんの「姫川玲子シリーズ」

www.mottainaihonpo.com

 

こちらも、一作目の「ストロベリーナイト」を読んだときから面白くて夢中になって読んでいます。

ただ、時折グロテスクな描写もあるので苦手な方には辛いかもしれません。

物語の面白さもさることながら、主人公の姫川玲子の人柄に惚れてしまい読み続けています。

 

姫川は、美人で強靭な精神力と揺るぎない信念を持つ優秀な女性刑事。時には先輩や上司にも物おじせずに発言するから敵を作りやすい一面もある。

また性的暴行の被害者になった辛い過去があり、当時のことを言われたりその季節になると気を失ったりして今も苦しんでいます。

彼女の強さやブレなさは辛い過去や痛い思いをたくさんしてきた経験に裏打ちされたものだから応援したくなるし、今後どんな人生を歩むのか気になり読み続けています。

 

 

東野圭吾さんの「ガリレオシリーズ」

pro.bookoffonline.co.jp

 

ドラマや映画にもなってますね。

主人公の天才物理学者・湯川学を福山雅治さんが演じています。

なので小説を読むたびに福山さんのお顔が思い浮かぶし、セリフを読む時もあの素敵な声が頭の中で再生されるのも好きなんです。

 

そして、こんなことが科学的に証明できるの?と思えるような現象を次々と解明していって事件を解決に導くのが面白い。

物理や科学の知識がほぼゼロで※科学と化学の違いすら説明できない私でも読みやすいのが助かります。

湯川は冷静で滅多に感情的にならない人のように見えるけど、時折そうではない一面が垣間見えたり意外な弱点があったりして新たな発見があるのも楽しいです。

 

 

※科学と化学の違いについて以下のWebサイトを見つけたので貼っておきます。

gimon-sukkiri.jp