馬の画像や動画が表示されなくなる不思議

競走馬や引退馬が厩舎や牧場で過ごす姿や牧場の方が馬の様子を撮影している動画をTwitterで見るのがとても好きなんだけど、時々「この画像/動画はセンシティブな内容を含んでいる可能性があります。」と表示されることがある。

 

appllio.com

 

上記の記事によれば、Twitterが定めているセンシティブな内容とは次の5つ。

  • 写実的な暴力描写
  • 成人向けコンテンツ
  • 強姦及び性的暴行に関するコンテンツ
  • グロテスクなコンテンツ
  • ヘイト表現を伴う画像

開いて見たら普通の画像だったということも、よくあることらしい。

また、記事中の「自分のツイートがセンシティブな内容だと判定されないための方法」として紹介されているTwitterの設定方法が特に参考になった。

 

ちなみに、馬だけじゃなく他にも不適切画像とされてしまった例がこちら。

 

otakei.otakuma.net

 

記事には不適切画像とされた美味しそうな「おでん」の画像が…なぜ?何が不適切なんだろう?

著者の方が見たものによると、他にもこんなものが不適切画像にされたらしい。

 

筆者が過去見た事例を上げると

・中トロの寿司
・ブリの切り身
・豚
・猫
・クレープ
カズレーザーの胸

などがあります。カズレーザーさん(メイプル超合金)の胸は、やや前のめりの姿勢でタンクトップから胸元がのぞいている写真。胸元が強調された写真にもみえ、さらに肌色多めといえば多めなので、誤判断されてもしかたない気はします。しかしその他は本気で「なぜ?」と驚くものばかりでした。

 

そして、なぜ不適切画像とされるのか?その推察がこちら。

 

■どうも肌色系に反応してるっぽい

「理由はこれ!」と断定できませんが、これまで不適切えん罪を受けた画像の多くは、メインの被写体の色が「肌色系」であることが分かっています。
中トロの寿司はピンク、ブリの切り身は肌色と赤い色、豚はピンク、猫は茶色の猫、クレープは淡い黄色。

おたくま経済新聞編集部アカウントで過去投稿した写真の中にも「不適切画像」の判定を受けたものがあります。その時は「角力チョコ」を写した写真。力士の形をしたチョコレートの写真です。

 

そう言われてみれば、不適切とされた馬の画像や動画も茶色い馬が多かった気がする。

「表示する」を押せば見られるので特に不便なこともないけれど、なぜ馬がセンシティブなの?と思っていたので検索してみて納得した。

 

ちなみに記事には、不適切画像とされた角力チョコの画像がどうしたら表示されるようになるかという実験結果が記載されていて、こちらもとても面白かった。