Twitterの利用の仕方を見直して気づいたこと

私はTwitterそのものを否定するつもりは全くない。

このブログもTwitterと連携して告知して、それをフォロワーさんに取り上げていただいたことがきっかけで読者になってくださった方々もいらっしゃると思う。

また、フォロワーさんとリプしあうことや応援している厩舎のツイートに応援リプをすることなど、利用していてありがたいことや楽しいこともたくさんあったからだ。

 

けれど、Twitterでは他人を攻撃したりバカにしたり悪意のある内容のツイートもたくさんあって、なるべく見ないようにしていても嫌でも目にしてしまうこともある。

私はTwitterに限らずネットを利用する際は、時には見たくない情報を目にしてしまうリスクも承知の上で利用すべきだと思っているので、そういう情報になるべく触れたくないと思ったら利用の仕方を工夫することが必要だと考えている。

そこで、Twitterの利用の仕方を見直そうと思っていてネットを検索していたら、参考になるブログ記事を見つけた。

 

gorigorikazoku.com

 

ブログの管理者である「みらい」さんは、自分のツイートに攻撃的なリプがついたこと、引用ツイートで叩かれたこと、スクショを撮られて揶揄されたことなどがきっかけで精神的に不安定になり、Twitterをやめようと考えたとのこと。

ご自身のだらしない部分をネタにしてツイートしていたそうだけど、そんな誰にも迷惑をかけなさそうな何気ないツイートまで攻撃の対象になることが怖いし、Twitterを開くと動悸がしたり手が震えたりするほど追い詰められたなんて本当に気の毒に思った。

 

上記のブログ記事で特に参考になったのは、「Twitterと距離を置くためのマイルール」だった。

 

1 Twitterを開くのは1日2回

2 1回5分

3 見たい人のタイムラインを直接見に行く

4 リプにはイイネで返信

5 フォローしている人以外の通知は全部切る

 

まず最初に、スマホにアプリがあるとついつい見てしまうのでアプリをアンインストールした。

また、Twitterとこのブログの連携も解消し告知をするのもやめた。

そしてGoogle ChromeTwitterのホーム画面をブックマークし、そこから見るように変更した。

見る時間は、朝起きてから朝食の準備に取り掛かるまでの空いた時間(10~15分くらい)だけにして、見たい人だけのタイムラインを直接見に行くようにした。

けれどフォロワーさんやフォローしている方の数がそれほど多くない私でも、一人一人のタイムラインを直接見に行くのは正直なところ面倒だった。

こちらは私にはどうも合わなかったようなので、見たい人のツイートだけ見られる方法が他にないかと思い検索してみたら、こんな記事をみつけた。

 

hintos.jp

 

こちらの記事を参考にしながら設定してみると、一人一人のタイムラインを見にいかなくても見たい人のツイートだけ見られてとても便利だった。

 

アプリをアンインストールして数日過ごしてみて、私もみらいさんと同様こんなにTwitterに時間を使っていたんだ!というくらい「暇」な時間が増えた。

その時間に趣味の読書に使ったり好きなテレビ番組を観ることにした。

すると今まで以上に本を読むのも捗るし、番組の内容も頭に入ってきやすくなってより面白いと感じるようになった。

また、ある時夫に話しかけたらスマホを見ながら生返事されたことがきっかけで、私も今まで夫に同じことをしてしまっていたことに気づいて反省し、自分の家族との関わり方も見つめ直すきっかけにもなった。

 

Twitterのない日を数日過ごしただけで、これだけ変化があるとは思わなかった。

やめる前は、やめると困ったり寂しかったり手持ち無沙汰だったりするのかな?と思っていたけれど、そんなことはほとんどなかったことにも驚いた。

フォローしている方のツイートは見たいけれど、他人の悪意あるツイートを楽しめるほどの余裕を持ち合わせていない私には、この利用の仕方があっているようだ。