「相棒season19」第3話 結末が切なくて身につまされた

今回もネタバレしないように感想を書いてみよう。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

今回は結末が…とにかく切ない。

相手のことを誤解したまま袂を分かち、それが永遠の別れになってしまう。

そして亡くなった後にその真相を知り、亡くなった人の思いを知る。

こんな切ないことがあるだろうか。

家族と不仲になり、意地を張って仲直りも出来ないまま急逝されてしまった。

そんな経験のある私にとって、今回の話はとても身につまされた。

そして事件の真相を知ってしまうと、今回のタイトル「目利き」は、何とも皮肉。

一番の目利きは特命係の2人であることは間違いないと思うけれど。

 

また、あらすじに

 

 殺人事件は自分たちの管轄だと主張する一課と、一連の事件に因縁がある二課が激しく対立する中、右京と亘は酒井と尾崎の意外な繋がりに気付く。

 

とあるように、相棒に限らず小説などでも捜査一課と二課が管轄をめぐって対立する様子をよく見るけれど、実際はどうなんでしょうね。

そう思ってネットを見ていたら、こんな記事をみつけた。

 

dime.jp

 

よくドラマや小説だと、捜査一課と二課の刑事たちが一触即発の状態になっている場面が描かれるけれど、実際は対立を表に出すことはないらしい。

 また、部署同士の交流や対立はどうなのか?というお話の他にも、刑事のSNS事情や刑事同士で刑事ドラマの話で盛り上がることがあるか?などのお話が面白かった。