「よくないね(dislike)」は嫌だけどTwitterはやめない

こんなニュースを見かけました。

 

news.yahoo.co.jp

 

プロダクト責任者Kayvon Beykpour氏が、「機能の開発よりも現実の問題に注力してほしい」というユーザーのツイートに答えて語ったもの。このユーザーはTwitterへの要望として「組織的な本物でない行動の削除」「嫌がらせと通報に関するユーザー体験の向上」「dislikeボタンや反対票を投じる機能」「ユーザーに害をなすデマ(への対策)」を挙げていました。

Beykpour氏はこのユーザーへのリプライで「1、2、4(番目の要望)は何年も前からわれわれの最優先事項。かなり前進しているが、まだやることは多い」と答えるとともに、3番目の要望(dislikeボタンや反対票を投じる機能)について、「われわれが検討しているもの」と述べています。 

 

1,2,4番目に挙げられていることは重要だと思うのですが、「よくないね(dislike)」は必要か?ときかれたら私は要らないのではないかと思います。

なぜなら、特定の人を貶めるのに悪用されたりネットいじめの温床になってしまう危険性があるのではないかと思っているから。

まだ「検討している」段階だそうですが、このニュースを見た時もしこの機能がついたらTwitterでの発信はやめようかとも思いました。

Twitterを利用する際には誹謗中傷などの迷惑なコメントがつく可能性もあることを承知の上で利用しているけれど、承知すべきマイナス面がまたひとつ増えてしまうのは正直なところ面倒に感じてしまったからです。

けれどフォローしている方々のツイートを見るのは楽しいし、時々コメントしたり「いいね」したりするのも楽しい。

それにリツイートなどでTLに流れてくるツイートを見て様々な意見に触れることで、自分の思い込みや誤った認識に気づけたり違った考え方を知ることで視野が広がるのはプラスになると思っています。

確かにマイナス面もあるけれど、そればかりに囚われてやめてしまうのはもったいないと思い直しました。

あと、何か嫌なことを言われたり仮に「よくないね」が導入されて押されたとして、それをいちいち凹んだり気に病んだりすることもやめたいなと思いました。

そういうコメントをされて嫌だなーと思うのはやめられないけれど、いつまでもそれに囚われて一日を台無しにしてしまうことは変えていきたいと思っているので、Twitterは続けるし発信もしていきたいと思っています。